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ゆかりごはんの素~作りました♪

2013.08.05 (Mon)

( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

またブログをちょっぴりお休みしていました。。。

ゴルフに行き、そのままキャンプに直行し~翌日さらにゴルフをしたり、サンロク祭りで飲んだくれたり、ハードスケジュールなバナナでしたよ(;´Д`A ```

夏を満喫してるバナナですが、いつもの通り料理もちまちまやっていたり。。。

新しいことも何点か初めて今年は梅干し作りに挑戦した年です。
梅干し作りならではの副産物、梅酢が出来たのでついでに保存食になる『ゆかりごはん』の素を作ってみました。
参考になるかわからないレシピを覚書程度に載せておきます。

赤紫蘇を一枚一枚洗って水切りします。
葉は大きめのしっかりしたものを選ぶと後々の作業が楽かも。
P7274071.jpg

大きめのボールに葉を移し、塩もみします。
塩の量は。。。適当(苦笑)
しょっぱい!!って口がひん曲がるくらいの塩加減でOKですよ。
優しく葉を傷めないように揉んでいきます。
最初はサクサク混ぜる感じ。
徐々にしぼんでいくので、その都度力を加えて揉む。
P7274072.jpg

根気よく優しく揉みこむとこんな感じになります。
量が減りますよね。
途中、軽くお塩を入れてもいいです。
P7274073.jpg

葉がしんなりしたら一度あく抜きを兼ねて絞ります。
赤い泡の立つ灰汁液が出ます。
この液は捨ててください。
そしてもう一度塩を振り掛けてほぐしながら揉みます。
そうするとさらにあくが抜けます。
その後、先程と同じように絞ると細かい泡のたつきれいな紫色の汁が出ます。
これで灰汁抜き終了。
P7274074.jpg

梅干し作りをした人だけが持っている宝物の液体、白梅酢を使って塩もみした赤紫蘇を漬けます。
P7274075.jpg

ジップロックで梅酢を数日馴染ませます。
梅酢を入れると黒紫の葉はキレイな赤紫に変色しますよー♪
P7274076.jpg

この梅酢に漬けた赤紫蘇は冷蔵庫で1年くらい保存がききます。
しっとりしたゆかりごはんを食べたいときや、おにぎりに巻くなら多めに作って保存しておくのも良いでしょう。
バナナは乾燥ゆかりが食べたいのでお天気が良い日に干します。
梅酢に漬けて一週間ほどしてから干したはず。。。
P8024094.jpg
時折ひっくり返したりして夜露に当たる前に取り込みましょう。
そうするとパリパリの乾燥した葉っぱになります。
この時点でゆかりの良い香りがぁ~(*´∇`*)ノ
P8034099.jpg

すり鉢などですっても良いですが、すり鉢のメジに入ったらもったいないので袋の中で潰すことにしました。
P8034100.jpg

作業は簡単~手で揉むだけ。
バリバリ粉々になります。
P8034101.jpg

中を見ると、あらまぁ~w(゜o゜)w ー!
簡単にゆかりごはんの素ができました♪
乾燥バージョンなので保存もききます。
P8034105.jpg

後日、お気に入りの塩と混ぜ合わせてみようと思います。
甘みのあるマイルドなお塩と混ぜたいなぁ~。

・・・とまぁ、簡単にできた紫ご飯の素ですが、梅干し作りをする際に赤紫蘇を入れるバージョンがあります。
その赤紫蘇を梅と一緒に保存しない人はこの赤紫蘇を干せば良いだけです。
バナナは梅干しとともに赤紫蘇も一緒に保存しようと思っているので別でこちらを作ったわけです。

このゆかりごはんの素は来年、お店でも出そうかと思っています。
自家製ゆかりごはんの素で作ったおにぎりとか。。。
小分けにして販売してもいいな(*´∇`*)ノ

既製品を今まで食べていましたが、絶対作ったバージョンのほうが美味しい(*´∇`*)ノ
まだ赤紫蘇が売っていたら漬けこんで作り置きしたいけど、もう・・・あまり売っていないのだ。。。
近所の人の庭にはいっぱい雑草のように生えているのに。。。
うらやましい(´;ェ;`)ウゥ・・・
赤紫蘇専用の畑が欲しいです。。。

保存食も順調にレシピ数を増やしているバナナです。
今年はお漬物とかも作ってみようかと考えています。
祖母が生きているうちに漬物を教えてもらわないと。。。
冬の為に今からきゅうりの塩漬けしなきゃ(;´Д`A ```
酒粕漬け~絶対覚えたいしね(*´∇`*)ノ

( ̄0 ̄;アッ
そういえば、ディズニーのどうぶ○の森バージョンが発売になりましたね(*´∇`*)ノ
早速ゲーム好きのバナナは購入しました☆
3DSは先日売ったので、3DSLLを購入しました~。
ミッキーカラーを買いました☆
手作りのDSケース。。。3DSの物だからLLになると小さい(´;ェ;`)ウゥ・・・
また作らないと♪
バナナ柄の生地があるから明日にでも作ろうかな☆
((((((〃 ̄З ̄)ノ ウヒヒヒヒ♪
IMG_1952.jpg

そんなこんなでゲームするのでこの辺で(*´∇`*)ノ


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『栗の渋皮煮』 作りました♪

2012.10.10 (Wed)

( ゜▽゜)/コンバンハ

タイトルどおり、今年も『栗の渋皮煮』を大量に作りましたよ♪

栗はバナナの大好物。

この時期は毎年、『栗の渋皮煮』を作るのを楽しみにしつつ。。。ちょっぴり恐怖でもあり。。。

恐怖。。。それは下ごしらえがとても大変だから(>o<")

昨日から栗の下ごしらえを始め、計12時間の時間を栗に費やしました(/・ω・)/

昨年もこんな感じでρ(・д・*)作りました。
『昨年の栗の渋皮煮』

去年は2回にわたって栗が手に入ったので、7~8キロの栗を調理したような。。。

今年は3キロ程だったのでまだ、楽~♪
こんな感じのプリプリな栗♪
IMG_8684.jpg

栗剥き用のナイフで渋皮を傷付けないように鬼皮をむく。
これが結構大変な作業。
6時間かかりましたよ。
鬼皮を剥くときは栗を熱湯に入れて鬼皮を柔らかくしてから作業すると作業が多少、らくちんです。
IMG_8690.jpg

渋皮まで剥いてしまうと、煮崩れをおこすので慎重に皮を剥きます。
IMG_8687.jpg

どこにでもあるお手軽な重曹で渋抜きをしていきます。
IMG_8693.jpg 

1キロに対し大さじ1の重曹を入れます。
IMG_8692.jpg

中火で煮て行くと栗の渋皮が適度にはがれてきます。
IMG_8694.jpg

灰汁を取りながらどんどん煮る。。。
毒々しい色に変わるΣ(・ω・ノ)ノ!
IMG_8696.jpg

沸騰してから10分煮て、のちに冷水を静かに入れる。
お水が透明になるまでお水は出しっぱなし。
ここまでの作業を3セット繰り返します。
つまりは、またお水と重曹をいれて煮る。。。
IMG_8699.jpg

3回煮て、渋抜きすると栗はこんな状態に。。。
いらない渋皮がボロボロになっています。
IMG_8701.jpg

こんな感じで筋もあり。。。
指の腹で優しくさすりながら渋皮を取り除く。
IMG_8704.jpg

するとこんな感じで綺麗になります。
IMG_8706.jpg

その後、今度は重曹を入れないで煮る~水で冷やす・流すのセットを3回程繰り返します。

そうしてようやく、味付けが出来ます。
栗はこんなにきれいになりました♪
IMG_8717.jpg

砂糖は栗の総重量の50~60%入れる。
香り付けはいつもはブランデーのヘネシーを使用していますが・・・実は・・・飲んじゃったので(;´▽`A``
今年はラム酒で香り付け。
ブランデーで香り付けするよりもあっさりしてる。
IMG_8720.jpg

・・・で、完成したのはρ(・д・*)コレ
IMG_8728.jpg

今年もほっこり美味しく出来ました♪
秋の極上お菓子の出来上がり♪
IMG_8726.jpg

1粒口に含むと、栗の優しい香りがふわ~ってして幸せです(*´∇`*)ノ

お店を開店したら、秋の特別メニューで出したい(*^▽^*)ノ
・・・あえて加工(ケーキなどに)せず、このままで。。。

美味しく出来た渋皮煮は明日、温かい蕎麦茶とともに頂こうと思います♪

お裾わけもしなきゃ♪

明日は入院の紹介状をもらいに病院へ通院のバナナ。

お見舞いもあるし、忙しいぜ(/・ω・)/

それではこの辺でおやすみなさい~♪(⌒∇⌒)ノ""フリフリ




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かりんの砂糖&はちみつ漬け。。。

2011.12.06 (Tue)

(*^o^*)コ(*^_^*)ン(*^ー^*)ニ(*^ー^*)チ(*^O^*)ワーー!

今日は久々のレシピブログ♪

・・・といっても、レシピっていうレシピでもないけどね(苦笑)

先日、スーパーで北海道では珍しい『かりん』を見つけたので購入。

はちみつ漬け&砂糖漬けにしてみました☆

かりんは実が硬く、渋みも強いのでそのままは食べれないようですがジャムやシロップに加工して飲食向きになるとのことです。
栄養面ではクエン酸やリンゴ酸、ビタミンC、糖質などが豊富に含まれているうえ、昔からせき止めとしても重宝する素材です♪
健康の為にかってみたかりん・・・冷蔵庫で腐る前に加工です(笑)

☆かりんの砂糖&はちみつ漬け☆

-材料-

・かりん
・砂糖(今回は三温糖使用~カットしたかりんの重さ7割程の量)
・塩(色とめ用)
・はちみつ


結構ワックスがかかっていたので、ぬるま湯で丁寧に洗いワックスをおとします。
皮ごと漬けるので、この作業は結構大事☆
IMG_3231.jpg

種を取りスライス。。。実が硬いので包丁の扱いには十分キヲツケテ下さい!!
・・・ちなみにバナナは左の中指を切っちゃいましたΣ(・ω・;|||
イタイ・・・~(>_<。)ゝ
切ったかりんは塩水に浸して変色を防いでね☆
IMG_3233.jpg

好みの量でイイのですが、たっぷりのお砂糖で少し揉む。
バナナは切ったかりんの重量の7割の砂糖を使用☆
砂糖は少なめだと、発酵しちゃうそうで、多めくらいがイイかもね。。。
IMG_3239.jpg

瓶に詰めて冷暗所で1ヵ月程したら、食べごろ&飲み頃。
画像ρ(・д・*)左側の小瓶ははちみつにつけてあるものです。
喉が痛い時に使うために作りました♪
これからジャンジャン水分が出てきて、美味しいシロップができます☆
楽しみ☆
IMG_3242.jpg

砂糖漬けにしたかりんは1ヶ月後には中身を取り出す予定☆

発酵を防ぐためにね♪

中身が使えそうなら、そのままジャムにしようかと検討中。。。

とにかく1ヵ月先が楽しみだぁ~♪


そんなこんなで、簡単レシピですが興味のある方は健康の為に作ってみてください☆

今日は色々あって身体調子が優れないのでこの辺で~(*゜▽゜)ノ

(*^ー^)ノ~~☆:.・*.マ.:タ.:ネ.:ー・*.:(^ー^*)ノ~~☆



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『栗の渋皮煮』

2011.10.06 (Thu)

( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪

先日から作っていた『栗の渋皮煮』・・・画像の整理が出来たので、簡単レシピとともにUPします♪

☆栗の渋皮煮☆

-材料-

・生栗
・砂糖(鬼皮を剥いた量の約50%で)
・重層(栗1キロに対して大さじ1が目安)
・ブランデー(お好みで)

栗は前の晩にお水に付けて一晩寝かせておくか、熱湯に30程浸しておく。
IMG_1745_convert_20111004234333.jpg

栗の渋皮を傷付けないように鬼皮を剥きますがコチラを使うと結構きれいに剥けます。
栗皮剥き専用ナイフ。
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このように、渋皮を傷つけないよう鬼皮だけを剥いていく。
剥いた渋皮栗は水に付けて置く。
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出来上がりはこんなカンジ。
IMG_1746_convert_20111004234344.jpg

鍋に入れて灰汁抜き開始。
栗1キロに対して重層を大さじ1が目安。
私は大量に作るので大きな鍋ですが、少量なら出来るだけ栗が重ならないような平たい鍋を使うことをおススメします。
ちなみに火加減は中火で、沸騰したら栗が踊らないような弱火にして灰汁をとりながら10分煮る。
IMG_1748_convert_20111004234423.jpg

灰汁が出る出る。
重層効果でどんどん灰汁が出てくるので、こまめにとってね♪
IMG_1749_convert_20111004234431.jpg

火から下ろす頃(10分後)にはスゴイ色に。。。
IMG_1751_convert_20111004234439.jpg

火からおろしたら、栗にダイレクトに水が当たらないようにちょろちょろと水道のお水を入れて行く。
熱いうちの栗は煮崩れしやすいので、触らないように。
とにかく、水を出しっぱなしに☆
IMG_1753_convert_20111004234447.jpg

段々と水がきれいになっていく。
IMG_1759_convert_20111004234610.jpg

水が透き通り、中身の栗が見えたら、また重層を入れて先程の灰汁だし作業をする。
そしてまた水に付ける。
この作業を始めの工程含め、3回程繰り返す。
IMG_1760_convert_20111004234621.jpg

この3回の工程が終わったら、水に浸してある栗をやさしく指のはらなどで洗って筋や渋皮の汚い部分(糸状)を採る。
この時、決して渋皮を剥かないように・傷付けないように!!

灰汁を抜いた栗を渋皮ごと味見をして、あまり苦渋くなければそのまま次の作業へ。
でも、渋く感じたら重層を入れないで先程の灰汁抜き作業を2~3回繰り返して下さい。

きれいになった栗を鍋に入れ、水をお好みの量(ひたひたより上の水量)入れる。

分量の砂糖の半量を入れ、中火にかけて煮たってくる寸前で栗が踊らない火加減で灰汁をとりながら煮て行く。
徐々に砂糖を足し入れ、煮て行く。
大体20~30分くらい煮ています。
出来上がったら、お好みで好きな銘柄のブランデーを入れる。
基本・・・1キロの栗に対して、大さじ1ですが、私は4キロの栗の対して大さじ2にしました。
いつも、ヘネシーを使用しています♪
IMG_1765_convert_20111004234630.jpg

そのまま一晩寝かせて味をしみ込ませ、出来上がり♪
こんな感じです☆
SANY0023_convert_20111006211544.jpg

・・・で、その渋皮煮を長期瓶保存するならば瓶の脱気保存がイイです♪
鍋に使用する瓶や、フタ、レードルに箸、トングなどを入れて煮沸消毒。
沸騰してから20~30分は煮沸。
我が家は平たい巨大鍋で脱気作業。
SANY0006_convert_20111004234653.jpg

煮沸消毒出来たら、キッチンペーパーなどに瓶を取り出しておく。
肝心の渋皮煮は栗を取り出し、汁を火にかけ沸騰させる。
沸騰したら、栗を入れ2~3分温めて、火を止める。
栗が熱い状態で、煮沸した熱い瓶に栗を入れて軽ーくフタを閉め、お湯の中へ。
栗&瓶・・・ともに、熱くないと雑菌が繁殖しやすいです。
瓶の6~8分目くらいまでお湯が浸る状態にして、脱気。
10~15分ほど中火~強火で温めて、脱気。
その後、フタをギュッと完全に閉める。
(ゴム手の中に軍手を履くと熱さに耐えれ、作業がスムーズ。)
逆さまにしてまたお湯の中へ入れて5~10分。
その後取り出し、さかさまの状態で自然に冷やす。
脱気が上手に出来ていたら、冷えてから瓶のフタがペコッと、ほんのり凹んでいます。
そのまま2週間ほど置いておいても汁が濁ってこなければ、脱気成功!!
画像を見ると何となくこんな感じってわかると思います。
ρ(・д・*)
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そして、冷めた瓶・・・コチラρ(・д・*)
あとはラベルを貼って出来上がり☆
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★注意点★

栗の鬼皮を剥く時、渋皮を傷つけると栗が煮崩れします。
なので、慎重に鬼皮を剥いて欲しいのです。
でも、少しくらいなら大丈夫です。
栗をお湯で煮る全ての工程の中で、栗が踊らないようコトコトと煮ればそんなに煮崩れしません。
大事に慎重に栗を扱えば大丈夫です。
お水で栗を冷やす作業の時もお水をざーーーっと入れず、面倒でもちょろちょろ入れて、栗を大事に扱いましょう。



手間暇かかる作業ですが、この作業を終えれば、手間暇かけただけの味となります。

今年で、『渋皮煮』作り・・・6年目を迎えますが、毎年色々と勉強になっています。

少しづつ、自分の下処理方法が出来てきて、味付けも分量もオリジナルとなってきました☆

料理の年輪ってこうして出来て行くんですね☆

ε=(・o・*) フゥ

あーーー疲れたぁ(笑)

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鮭と白菜のクリームパスタ。

2011.09.20 (Tue)

久々レシピブログです(*゜▽゜)ノ

グッと冷え込んだ今日、温かいものが食べたくなって冷蔵庫にある素材でパスタを作りました。


☆鮭と白菜のクリームパスタ☆

-材料-

・好みのパスタ(今回はフジッリ)
・鮭(今回はサーモンハラス)
・白菜
・じゃがいも
・塩
・魚に合うハーブ(今回はディル)
・塩
・こしょう(ホワイト&ブラック)
・バター
・小麦粉
・牛乳
・ニンニク
・オリーブオイル
・とろけるチーズ

鮭は骨をとり、お好みの大きさに切る。
自家栽培していたディル(ハーブ)を摘み、マリネ液(ハーブ・ニンニク・オリーブオイル)にサーモンを20分~30分つけて置く。
鮭の塩分状況によっては塩を入れてください♪
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バターを溶かしたフライパンで鮭の皮目からじっくり焼く。
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ひっくり返してから、鮭の周りにスライスしたじゃがいもを投入。
フタをしてじっくり焼く。
鮭に完全に火が入ったら、あらかじめざくぎりにしていた白菜をじゃがイモと鮭の上にのせて塩コショウをしてフタをして蒸し焼きに。
このとき、バターを少量追加して蒸し焼きにするとイイかも♪
IMG_1592_convert_20110920004452.jpg

蒸し焼きにして、白菜から水分が出てきたらフライパンの中身を混ぜ合わせて、全体に火が通るようにする。
白菜がしんなりして、イイ感じになったら、一旦火を止める。
茶こしに小麦粉を入れて、少し高いところからふるう。
全体に薄く小麦粉がかかったら、鍋をゆすって全体に小麦粉をいきわたらせる。
この作業を3~4回程繰り返す。
※小麦粉がダマにならないようにさらさらと小麦粉をふり入れるのがコツ。
再び火をつけて、熱し、牛乳を加える。
熱するととろとろと、とろみがつくのでお好みの堅さになるまで牛乳で伸ばす。
その後、塩コショウで味を整え、じゃがいもにしっかり火が通るように10分程弱火で煮込んだら、ソースは出来上がり♪

今日は、ショートパスタのフジッリを使用。
カラフル♪
IMG_1595_convert_20110920004504.jpg

ゆで上げを器に盛り、とろけるチーズを少々アツアツパスタの上にのせて置く。
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先程作ったソースをかけて出来上がり☆。
仕上げには、つぶタイプのブラックペッパーを専用ミルで挽きながらかけると、一層美味しいよ♪
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フジッリは螺旋状のパスタなので、ソースがよくカラんで美味しいです♪
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母と二人の夕食ですが、こってり美味しい晩御飯でした☆

今回のパスタにはハーブソルトや、黒トリュフ塩などを入れて美味しさUPをしています。

調味料って・・・・料理には欠かせない大事なわき役的主役です(*゜▽゜)ノ

ガーリックもたっぷりでしたので少しは風邪予防になったかな(*^▽^*)。

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